モスバーガーというお店、皆様ご存知ですよね。良質な素材を使ったできたてのおいしさに定評があり、今や業界第2位を誇る人気ハンバーガーチェーン店です。モスバーガーを経営する(株)モスフードサービスは、1972年の創業以来、徹底的に「高品質なおいしさ」にこだわり続けています。
作り置きしないこと、野菜や肉の生産過程を把握することはもとより、日本人好みの味や季節メニュー、ヘルシーメニュー、さらに1個600〜1,000円もする話題の高級ハンバーガー「匠味シリーズ」など、
ニーズを敏感に察知した新しいおいしさを、常に提供しつづけています。
モスバーガーの人気の理由は、「高品質なおいしさ」です。
注文後に作るから時間がかかる、いい素材を使っているから決して安くはない。でも、本当においしいものが食べられる。つまり、1位のマクドナルドとは対極にあるセールスポイントで、2位の座を不動のものにしているということです。
5月26日(木)の日本経済新聞に、(株)モスフードサービスの桜田厚社長の談話記事が掲載されていました。桜田社長は、ここ5〜6年で外食市場が5兆円しぼんでいることに警鐘を鳴らしつつ、次のように述べています。
「外食産業は、安さやスピードを重視する方向と、素材や品質にこだわる方向の2つに分かれつつある。中途半端なところは淘汰されていく。」
なるほど。マクドナルド、モスバーガー共に、各方向の“中途半端でない”2企業が、見事にトップを独占しているというわけですね。
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ナン・タコス+ミニサラダ&マンゴーラッシーのセット。もちもちしたナンの上に、スパイシーなタコス味のビーフと新鮮野菜がたっぷり。
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