■ 「竜玉」が象徴するもの

想像上の動物、竜。中国では、神秘的な力を持つ神のような存在とされ、竜神(りゅうじん)という異名も持っています。ちなみに竜神は、浦島太郎で有名な海底の楽園“竜宮城”にお住まいになっていたのだとか。(あ、あくまでも伝説ですからね。伝説。) また、竜には「すぐれた人のたとえ」という意味もあります。 「臥竜(がりょう=伏せている竜)」という言葉は、「世に知られていない大人物」という意味なのだそうです。


神の威厳を持つ竜が手にしている玉、それが竜玉です。物語や映画などで登場する時には、先祖代々守り続ける秘宝だとか、大切でかけがえのないものとして描かれています。私たちは、竜が手に持っている竜玉が、

「愛」と「夢」と「美」

からできている、と考えました。



> 竜玉コンセプトとは?