■ 画竜点睛

最後に再び、竜の話をひとつ。
神の威厳をたたえた竜は、「愛」と「夢」と「美」でできた竜玉を持って
佇んでいます。しかし、よく見るとその竜には 瞳 が入っていないのです。

もうお分かりですね。
竜に瞳を描き入れるのは、あなた自身です。

どうか、渾身の思いを込めて魂を吹きこんであげてください。 竜は瞬く間に生命力をみなぎらせ、 天に向かって昇っていくでしょう。 そして、

「愛」・「夢」・「美」の使者として、
自由自在に大空を駆け巡ることでしょう。


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