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お客様にご記入いただいた取材シートをまとめ、デザインする上でのイメージキーワードを抽出します。この段階でお客様のロゴマークに対する考えや思い入れをいかに汲み取るかが今後のデザインワークに深く関わってきます。 細かいこと、頭の中に思い描いたぼやっとしたイメージでも、ご記入いただいたほうがよりイメージもつかみやすくなります。提案の際に弊社より新たに伝えるべき表現コンセプトの設定もこの時に行います。 |
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アートディレクターがお客様のロゴマークを担当するデザイナー (2〜3人) を含め、オールスタッフでのオリエンテーションを行います。取材シートより抽出したイメージキーワードなど、デザインワークに必要なコンセプトを共有します。 登録型のデザイナーに丸投げするような形式はとらずに、個々のデザイナーが強い意識を持って制作にあたるのが他にない弊社のクリエイティブの質を高めているのです。 |
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約1週間の期間を経て、アイデアフラッシュを行います。アイデアフラッシュとは、まず大枠のデザインを起こし方向性の確認や、デザイナー同士でアイデアをぶつけあうためのもので、殆どの場合がまだ手書きのラフスケッチの状態となります。 この場で、各々が表現意図のプレゼンテーションを行い、互いのデザインへの意見交換をします。一人当たり多い時は10案以上のアイデアを出しますので、 その数はとても多くなります。 |
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アイデアフラッシュで集められたラフスケッチの中から、ディスカッションを経て数案に絞られます。面倒な工程を経ているようですが、ここでやっとデザイン案がまとまり、実際の制作作業に入ります。 一人で完結するデザインは主観と嗜好が偏って表れてしまうため、アートディレクターと他の担当デザイナーで、互いに厳しい目でチェックしブラッシュアップをしていきます。 |
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まとまったデザイン案を再度社内でプレゼンテーションします。お客様のコースに合わせたデザイン案にまとめあげますので、この時点で不採用となるデザイン案もあります。 ここでさらに、視覚修正やカラーリングの調整を行います。色は、見る人にとって様々な印象を与える力を持っていますので、数パーセントの差で、見え方がガラッと変わることもあります。弊社で活用しているオリジナルカラーチャートを元に、きめ細やかなカラー設定を行います。 また、デジタルデザインでこれから最重要項目となるカラーマネジメントをデザインプロダクションとしてはいち早く実践し、制作チーム内での色の誤差も最小限にしています。 |
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ブラッシュアップされたデザイン案と、表現意図を文章としてまとめ、第1回目の提案となります。「藤」「桜」を選択されたお客様に対しては、事前にお送りしたカラーチャートで、カラーリングに対する共通の視覚認識を構築した上で、提案させていただきます。 ご提案後のお客様のご意見を受け、再度意図に沿うような視覚修正を重ねることで、愛用いただけるロゴマークを納品いたします。 |
制作事例ページにて竜玉堂のケーススタディをご覧頂けます。
そちらも合わせてご覧下さい。






